2007年07月15日

なんぴんについて

こんばんは。

よく拝見させてもらっている「む〜みん」さんのブログのコメントを元に書かせてもらいます。

私の中では、損失が出た増し玉をすることで損失を解消しようとする

「なんぴん」という手法は下手な投資方法であると思っていました。

ただ、それはちょっと間違いであると認識できました。

たぶん、いままで書籍や話で聞いていたのは言い訳じみた「なんぴん」で

あったのだと思います。

予想に反したからしかたがなく「なんぴん」を行うようなやり方が普通と

思っていたからそれがダメだったみたいです。

取引を開始すろ時から「なんぴん」を行う値段帯や枚数を自分の資金量に

応じて考えて行えばしっかりとした売買手法になるのだと感じました。

最初から、倍率の高いものから「なんぴん」を行うと損が大きくなり

正しい売買が行なえなくなることが考えられるので、来週から取引が

始まる『ミニ金』はいい投資先になるのではと考えます。

後は『ミニ金』が取引されてからの売買高に不安が残る。

しっかり売買されることを願ってます。。。

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posted by TAKU at 21:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。むーみんです。
私は、ナンピン戦略、いつも使っていますが、それについてちょっと書かせていただきます。

当たり前のことですが、相場で利益を出すには、
買った価格より売った価格が安くなっている必要があります。

それには、
「下がったら買い、上がったら売り」
もしくは、
「下がったら売って、もっと下がったら買う」「上がったら買って、もっと上がったところで売る」
というやり方が考えられます。

「下がったら買い、上がったら売り」
こちらの方が、素人的な発想で、逆張りナンピン手法の元になっている考え方だと思います。
「価格の推移には波がある」つまり「下がった価格はいずれ反発し、上がったものは下げるという」という発想が根底にあります。
下がったから買いを建てた。それに対して逆行した(下げた)ら、より上げやすいイメージがあるわけです。
ですからそこでまた買いを建てる(ナンピンする)ことになります。

「価格の推移には波がある」
これは、たぶん間違いのないことで、この波の幅がある価格帯で一定していてくれれば、逆張りナンピン手法が最も有効な投資手法となると思います。
ところが、波の価格帯がずれることがおきたり、突然の大波が来たときに、その波に飲み込まれてしまう、という悲劇が起こるわけです。

>下手な投資方法

と感じるのは、素人的な発想であると言うことと、突然の大波にさらわれて資金を無くしてしまう人が結構多い現実が有るからかもしれません。

過去のチャートを見たりして、今までどのような波があったのか調べることは出来ますが、時には過去になかったような波がやってくることが有ります。
その時に、どう生き残るかが問題ですね。

ナンピン手法の欠点として、
・逆行してナンピン回数が増えてくると、更に逆行した場合の含み損の増え方が大きくなる。
・含み損が大きくなると、精神的な負担も大きくなる。
・大きな逆行を想定すると、最初の建玉を少なくする必要があるので、まったく逆行しないで思惑通り動いた場合に、利益が少ない。

などが考えられます。
資金的な余裕のある人が、余裕を持って行うべき手法であることが分かります。

今回、金ミニ取引でレバレッジが10分の1に引き下げられたことで、
100万円の資金が有れば、1000万円で標準の金取引を行うのと同じ条件が与えられたことになります。
かなり余裕を持った状況になると思いますが、いつ来るか分からない大波をどのように想定して、どのようなナンピン計画を立てるか・・。

金価格、長期的には右肩上がりなのかな?
だったらとりあえず買いかな?
と、私も思案中です。
Posted by むーみん at 2007年07月16日 08:43
こんばんは。
コメントを本当にありがとうございます。そして返事が遅れてしまい申し訳ございません。

私がなんぴんについていいイメージが悪いのは下記のような構造で取引を行うのかと思っているからです。

1.値段が上がると思い買いはじめる

2.予想に反して下落する

3.値段の戻りを期待して買いを追加する(なんぴん)

4.値段が戻り、少し利益が出たから決済する

結局、利益は小さく、損失は大きくといった投資方法となるから利益を出すのが難しいと思っていたからです。(勝率が物凄く高いなら別です)

ただ、今回いただいたコメントを読んでいると、売買方法が違うみたいですね。

1.値段が上がると思い買いはじめる

2.予想に反して下落する

3.値段の戻りを期待して買いを追加する(なんぴん)

4.値段が戻っても決済を急がず、上昇を待つ

5.さらに値段が上昇することによってガッポリ儲かる(^o^)丿

となるのかな? あってますか?

この方法だと、損失があるときとは違った「利益を確定させたい!」といった欲求が「4」のところで出てきそうですね。

レアメタルが不足していくといった事は最近よく言われていますが、天邪鬼の私はつい逆を向きたくなってしまいます。流れに乗るのが儲けるコツだとは思っているのですが・・・。
Posted by TAKU at 2007年07月18日 01:36
TAKUさん、こんばんは。
むーみんです。
仰るとおり、利益を大きく伸ばすことが出来ないパターンも有りますね。
利益を確定しないで建玉を維持するには、将来の値動きに対する自分の予想に対して強い自信が必要ですね。
私なんかは、どちらかというと自信がない方なので、「下がったら買い、上がったら売り」となるわけです。
逆行したところでナンピンして、少し戻してナンピンした建玉に利益がついてくると、「また逆行するかもしれないから、利益がついた建玉を仕切る」という感じになりやすいですね。
実際に再び逆行すれば、その利食いをして良かったと言うことになりますし、そのまま順行すれば、もう少し持っていれば・・、と言うことになるわけです。
私のブログの投資日記を読んでいただけば、私の利食いも早い傾向にあるのは、分かると思います。
要改善ですね。
ゼロサムゲームのこの世界で、とりあえず長期的に利益を出しているので、ひとまず第1レベルはクリアーしているとして、次のレベルに登りたいですね。
私の父である「むーみんパパ」は、昨年暮れから100万円の資金でオンライントレードを始めて(正確には200万で始めて、途中、100万円は出金)、現在、490万円の利益となっています。
基本的には、ナンピン手法なのですが、利益を伸ばすと言うことに関しては、見習う部分が有りそうです。
むーみんパパは、・・円くらいまでは行くのではないか(行かないのではないか)というイメージをしっかり持っているようです。
Posted by むーみん at 2007年07月18日 23:24
こんばんは。 TAKUです。

「む〜みんパパ」さんはすばらしい相場師ですね。
個人的には相場の手法よりも「む〜みんパパ」という言葉の響きが微笑ましくて、なんだか大好きです。
現在、ガソリン売りの枚数を24枚まで増やしているところを読んでいると、こちらまでドキドキしてしまい、明日は下がれ〜 なんて願ったりしてます。
Posted by TAKU at 2007年07月20日 00:43
TAKUさんの願いが効いたのか、むーみんパパは、その24枚の売り建て玉、約130万円の利食いで終えています。
その利益を入れて、今年約490万円の利益という状態です。
現在は4枚の買い建玉に約22万円の含み益状態です。
そう言えば、むーみんパパ、来週月曜日7月23日で70歳の誕生日を迎えます。
実は「むーみんじいさん」だったわけですが、商品先物取引の刺激が脳細胞を刺激しているせいか、いたって元気にしております。
Posted by むーみん at 2007年07月20日 17:46
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